カメラを使って車両が意図せずに車線から逸脱するのを監視し、必要に応じてステアリング・ホイールを軽く振動させてドライバーに警告を促します。
車の周囲の状況をコントロール・ディスプレイで確認することができます。車両周辺を真上から見た画像を合成して表示しドライバーに認識させるトップ・ビュー機能と、サイド・ビュー・カメラが見通しの悪い路地や駐車場の出口などでの視認性を高め、快適かつ安全なドライブに貢献します。
フロント・グリル内に設置された赤外線カメラにより、最長300m先までの人や動物の姿がコントロール・ディスプレイに映し出されます。さらに、歩行者検知機能は最長100m以内の道路上にいる歩行者を検知すると、黄色のシンボルを表示。歩行者と衝突の危険がある場合は、赤色の警告シンボルが表示され、警告音が鳴ります。これにより、ドライバーは危険な状況をいち早く認知し、最適に対処することができるようになります。
運転席、助手席のシート・バックには、個別に角度調節やシステムの操作ができる9.2インチのカラー・ディスプレイを装備。また、専用のiDriveコントローラーによって車内のオーディオ/ビジュアル機能をリヤ・シートから操作できるだけでなく、ナビゲーション・システムや電話機能にアクセスすることも可能です。
(画像は日本仕様とは一部異なります)
